全く異なる三つの組織での共通の課題

こんにちは。
東京部長倶楽部の山木のぼるです。
約1ヶ月ぶりの投稿となります。

この1ヶ月間、
とある会社と病院、
それから都内のダイニングバーの
経営顧問として、
忙しく動き回っていました。

それぞれ、業種も、組織も
また、直面する課題も
やるべきアクションも
全く異なる3つの団体です。

ただ、このような3つの団体ですが
共通する課題があります。

それは、
「人」を
どのように巻き込んでいくか、、、
そして、組織としてどのように
成果をあげるということ。

その組織をリードする人たるもの
どのような行動をとるのか、
あるいは、
どのように自身が変化をしていくのか
ということ

つくづく、
「部長になる」上での重要なポイントと
共通していると感じながら
3つの団体のリーダーの方々と
コミュニケーションをしていました。

この三団体とも、
期せずしてどうしてもと
時期を同じくして頼まれたものです。

今後の東京部長クラブの活動にも
ポジティブな影響と相乗効果があると
お引き受けしました。

望まれてお手伝いできるのは
大変ありがたい話ですね。
また、全く異なった課題に
仲間と共にチャレンジするの楽しいものです。

そもそも、一人で出来ることには
限りがあります。
ですから、組織を作って大きなチャレンジに
挑むんですよね。

個人で何かをするときにでも、
パートナー選びは本当に重要だと
よく言われます。
パートナー次第で、自分と相手が
想像できないほどのパフォーマンスを
発揮することがあるのです。
相乗効果(シナジー)ですよね。

これが3人以上の組織で、
もし、複数の人たちの間で相乗効果が出たとしたら、、、
これまさに、「リーダーの醍醐味」ですね。
大きな組織では尚更です。
「部長の醍醐味」と言ってもいいかもしれません。

そんなことを感じながら、
お手伝いをしています。

ここでの経験は、
折に触れて皆様にもお伝えします。

それでは、今日はこの辺で。

東京部長俱楽部
山木のぼる

Related Entry

部長とは一体どんなポジションでしょうか?

ブログをお読みいただくにあたって

はじめてのブログです。東京部長クラブの山木のぼると申します。