
今回が最初のブログ投稿となります。東京部長俱楽部の山木のぼるです。
2016年10月に30年間続けてきた組織人としてのキャリアに終止符を打ち、組織人として「部長になること」の素晴らしさ、その意味を問い直し、サラリーマンがの皆様に有用と感じてただける情報を、お届けいたいと『東京部長俱楽部』というコミュニティーを立ち上げました。
なんと言いましても、このコミュニティーは組織の中で高いレベルで成功し成長していくことを強く希望される方々が対象です。そのような皆様と組織という枠を超えて、インターラクション・相互共鳴できるのは、大変うれしいことです。まさに、山木のぼるが今後の人生をかけてやっていきたいことです。
ただ、『東京部長俱楽部』とだけ聞くと、、、「なにそれ、怪しい、、、」あるいは「何か高額の会員制####の集まり、、、それって詐欺じゃないの」ってなりますよね。
でも、それは違います。大真面目に、「組織の中で、サラリーマンとして成功するためにはどうするか」ということを、皆さんと共に深堀りしていきたいと考えているのです。
私はこのコミュニティーの中で、組織の中で成功すること=「部長になること」と定義しています。ここでいう部長とは、ものすごく単純に言えば、会社の中で、ビジネス上重要な役割をもった組織で、少なくとも2階層以上の組織の長、管理職を管理・リードする長と定義しています。
さて、日本には一体いくつの企業があるのか、ご存知でしょうか? 約410万企業(平成26年7月、総務省調べ)です。ということは、410万人の社長さんが存在するということになります。
それでは、いわゆる、日本における部長さんの数は何人でしょうか? 厚生省統計を基にしたデータによれば、大企業、中小企業合わせて、部長さんの数:41万人です。
なんと、会社の数の十分の一しか部長さんはいないんですよね。つまり、数の面からは社長になるより、部長になる方が10倍難しいということになります。
実は社長はいても部長はいない会社がほとんどです。この記事を読まれているあなたの会社、もし、会社の中に部長さんがいるとすれば、それはそれだけで結構珍しいこと、大したことなのです。
逆に言えば、社長になることは、部長になることよりもずっと簡単ということも言えます。もちろん、会社の内容は別問題です。(そう言えば、私も今1人で3つの会社の代表でした、、、笑)
私は、大学院時代に研究室の先生から「大学に残りませんか」と誘われたことがありました。その時に私は、「企業で働きたい。そしてゆくゆくは社長になりたい」という主旨の発言をした覚えがありますが、その時は、社長になることの意味や組織の長になることの意味を、全く理解してませんでした。ましては、部長が何者なのかなんてことは想像すらしていませんでした。
数的には社長の10倍狭き門の部長、、山木のぼるが、部長こそサラリーマンとして目指すべきポジションだと主張するのは、単に数だけの問題ではありません。
なぜ、サラリーマンは部長を目指すべきなのか、色々な理由がありますが、一言で言えば、、
「組織人として組織の強みを最大限に引出し、その長として組織で活躍することの醍醐味を思う存分味わえるポジション、さらに会社を超えた共通のスキルとして、価値が非常に高いポジション」
だからということになります。
どうして、部長の価値が高いのか、内容は非常に多岐に渡りもちろん一回では語りつくせません。東京部長倶楽部では、このポイントを様々な角度からみなさんと深掘りしていきたいと考えています。
もう一つ、東京部長倶楽部で、この「部長になる」ことをぜひシェアしたいと思っている理由は、特に組織の中で成功して輝きたいと願っている、前途有望なサラリーマンの方々にとって「部長になること」の意味を早く知ることが、とても大切だと思うからです。
「いや~だって、部長になるなんていつのことだか全くわかりませんし、今は目の前の仕事で精一杯ですから」、、、そんな声が聞こえてきます。実際、毎日本当に忙しい日々を送られているのだと思います。
「緊急性が低くても重要度の高いことに、今、時間を使うことの重要性」、、高い志を持っているあなたなら、絶対にこのことに気がついているはずです。
そうなんです。この「部長になる」ことを考えることをは、高い志を持つサラリーマンにとって極めて重要度が高いと山木のぼるは確信しているのです。
「部長になること」の意味、「部長に求められること」の真意を早期に知ることで、その後のキャリア形成やサラリーマン人生が圧倒的に変わってくるのです。それは私のこれまでの30年の経験からの結論です。部長になるずっと前から、この「部長になる」ことを考えていただきたいと思っているのです。
改めて、自分は、まだ、サラリーマンになったばかりだからとか、いやーそんな部長なんてまだ先の話だからとか、もし、そのように思ったのなら、そんな人こそぜひ、一緒に「部長になる」ことを考えて欲しいと思うのです。その後の長い組織人としての時間、長ければ長いほど、このテーマを早くから考えることで、きっと違った未来がやってる、山木のぼるは自分の30年の組織人としての人生を振り返ってそう強く思うのです。
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次回の投稿をお楽しみに。
それでは。
東京部長倶楽部
山木のぼる