どこでも活動できるということ

みなさん こんにちわ
東京部長俱楽部の山木のぼるです。
今から約25年位前、
丁度、携帯電話が開発されて
一部の社員に配られたことがありました。
もちろん、当時は驚きの機器で、
用もないのに電話をして、
「今、どこですか?」
なんて、聞いて遊んだものでした。
この時、同僚と話したのが、、
「これで、どこにいても捕まっちゃうね」
「ますます、気が抜けないよね」
ということでした。
確かに、会社で携帯電話を持たされると
心休まる暇がない、、、
という感覚がまず最初によぎるのも
当然かもしれません。
現に、私の会社でも、例えば
「ポケベル」手当なるものが存在していました。
手当を払っている以上は、鳴ったら出なくてはいけません。
ただ、「携帯電話手当」なるものは、つい最近でも
ありませんでしたね。
もちろんその代わり、
「いつ電話がかかってきても出なくてはいけない」
ルールなどありませんでした。
やはり、そこはそれを使う人や会社の問題ということになるのでしょう。
(話をもどして、、、)
その後、この携帯機器は
あっという間に、恐ろしいスピードで
進化をしながら、広まっていきました。
コンピュータの小型化、高性能化
ラップトップPCの出現、
インターネットの普及、
携帯電話の多機能化、PC化、、、
いわゆるITですね。
これによって、いる場所や時間
環境、話す言語さえも
大きな障害ではなくなりつつあります。
会社の仕事は、
やらなくてはいけないものなので、
iTかはともすると人間を追い込んでいきかねない。
ただ、
「自分のやりたいこと」にITが使える、
あるいはITがあるおかげで、
「やりたいことができる」なら、どうでしょう。
これは、嬉しいとしか言いようがありません。
現実、場所・時間を選ばず、
ほとんどのことはできるようになりました。
あるいは、やりたいことを諦めずに、
やらなくてはいけないことも、できるようになりました。
やはり、どこでもいつでも活動できるというのは有り難いし、
この環境や技術には常に関心を持ってアップデートしていった方が、
お得だと強く思います。
さらに、この環境は私たち自身に次のことを
強く問いかけているように思えます。
「あなたは、自分のやりたいことをやっていますか」
時間や場所を選ばずにほとんどのことができる時代は
やりたくないことでも、できてしまうということ、、、
誰かに何かをやらせたい人にとっては、好都合でもあるということ、、、
やはり最後は、
「自分できちんとマネージする」こと
それしかないように思います。
あなたは、このIT時代、
この無限の可能性をどのように味方にしていますか?
あるいは、計り知れないリスクをどのようにコントロールしていますか?
これも東京部長俱楽部の大きなテーマです。
山木のぼる

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